TCP / UDP 通信
サーバ(待ち受け)・クライアント(接続)の両方に対応。テキスト/HEX の手動送信と、送受信・接続・エラーを色分けする通信ログを備えます。
Windows 向け通信スタブツール
IoT機器・産業用PC・組み込み機器と通信するアプリの開発・デバッグ・試験で、 実機の代わりになる通信相手を手元の Windows PC に用意します。 正常系も、応答なし・遅延などの異常系も自在に再現。
通信の「相手役」に必要なものを、ひと通り。
サーバ(待ち受け)・クライアント(接続)の両方に対応。テキスト/HEX の手動送信と、送受信・接続・エラーを色分けする通信ログを備えます。
受信・接続時・周期・手動をきっかけに、送信ステップ列を自動実行。応答・グリーティング・ハートビート・多段シーケンスをひとつの仕組みで。
独自バイナリをフィールドに分解して表示。条件に応じてチェックサムを再計算した応答を返すなど、構造を理解した応答を作れます。
アプリと実機の間に入り、通信を記録しながら中継。狙った受信だけ応答を差し替え(フォールト/値の注入)、残りは実機へ転送します。
1ポート=1セッションを複数同時に。ポップアウトで別ウィンドウ監視も可能。まとめて 1 つのプロジェクトファイルに保存・復元できます。
通信ログを CSV / JSONL で出力。動作確認用のサンプルアプリ・サンプルプロジェクトを同梱し、すぐに試せます。
「転送先(上流=実機)」を設定するかどうかだけで切り替わります。
テスト対象アプリの通信相手として、設定した応答を返します。実機なしの開発・試験、異常系の再現に。
テスト対象アプリ ←→ CommSim
(応答を返す)
アプリと実機の間に入り、記録しながら中継。狙った受信だけ応答を差し替え、残りは実機へ送ります。実機でしか起きない不具合の調査に。
テスト対象 ←→ CommSim ←→ 実機
(記録しながら中継)
ダウンロードして、3 ステップで通信相手を用意。
x64 インストーラーを実行して導入します。Windows 10 / 11 で動作します。
プロトコル(TCP / UDP)・サーバ/クライアント・ポートを設定。1 ポート=1 セッションです。
オートメーションやバイナリ構造応答で振る舞いを設定し、開始。あとはアプリをつなぐだけ。
実際の操作画面。クリックで拡大します。
メインウィンドウ
オートメーション編集
バイナリ構造応答
中継とキャプチャWindows x64 向けインストーラー。過去バージョンも入手できます。
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動作環境:Windows 10 / 11(x64)。インストーラーは .NET 8 デスクトップランタイムを同梱します。