画面遷移・画面一覧

画面遷移

CommSim はメインウィンドウを中心に、メニューや各タブのボタンからダイアログを開く構成です。

メインウィンドウからの遷移

メインウィンドウを起点に、メニュー操作で各画面・ダイアログへ遷移します。

メインウィンドウ
構造体ライブラリプロジェクト > 構造体定義…
構造体エディタ追加 / 編集 / 複製
プロジェクト設定プロジェクト > プロジェクト設定…
ログビュワーツール > ログビュワーを開く…
アプリ設定ツール > 設定
ヘルプ画面ヘルプ
セッションの追加+ セッション追加(テンプレート選択)
セッション画面作成後に表示/既存は左サイドバーで選択

「ファイル」メニュー(新規 / 開く / 最近使ったプロジェクト / 保存)は、いずれも Windows 標準の保存・選択ダイアログを開きます。

左サイドバーでセッションを選ぶと、右側にセッション画面が表示されます。

セッション画面のタブからの遷移

セッション画面(接続・オートメーション・ログ・バイナリ構造応答・リプレイ・障害注入の6タブ + 手動送信バー)からは、2つの編集ダイアログへ遷移します。

セッション画面
構造体ルールの編集「自動応答」タブ ②バイナリ構造応答 > 追加 / 編集
オートメーション編集「自動応答」タブ ①オートメーション > 追加 / 編集
スクリプト応答の編集Script ステップ

「ログ」タブ(通信ログ・中継記録を統合)は画面遷移を伴わず、タブ内に表示されます。

画面一覧

CommSim の画面・ダイアログの一覧です。並び順は、メニュー(プロジェクト→セッション)に沿った「使う順」です。

画面 / ダイアログ 役割 開き方
メインウィンドウ メニュー・左サイドバー(セッション一覧)・右側のセッション画面で全体を操作する アプリ起動時に表示
プロジェクト設定 プロジェクト全体の既定データ形式・エンディアン・フレーミング方式 メニュー「プロジェクト」→「プロジェクト設定…」
構造体ライブラリ 構造体定義の一覧(追加/編集/複製/削除・インポート/エクスポート) メニュー「プロジェクト」→「構造体定義…」
構造体エディタ 構造体定義1件の編集(フィールド・判別条件・プレビュー) 構造体ライブラリで「追加」「編集」「複製」
セッションの追加(テンプレート選択) 新規セッションを用途別テンプレート(空白/スタブ系:固定応答・エコー・定期送信・多段応答 ほか/プロキシ系)から作成する 左サイドバー「+ セッション追加」、またはメニュー「セッション」→ 追加
セッション画面 1セッションの接続設定・起動/停止・手動送信・各機能タブ セッション追加後に表示/既存は左サイドバーで選択
構造体ルールの編集 バイナリ構造応答のルール1件(フィールド条件・応答テンプレート) セッション画面「バイナリ構造応答」タブで「追加」「編集」
オートメーション編集 オートメーション1件(トリガー・送信ステップ・繰り返し) セッション画面「オートメーション」タブで「追加」「編集」
スクリプト応答の編集 オートメーションの Script ステップの C# コードを編集する(計算・条件分岐・状態保持つきの動的応答) オートメーション編集で Script ステップを追加/編集
ログビュワー 記録済みログ(CSV/JSONL)を統合・フィルタ・タイムライン波形・HEX/構造分解で分析するモードレスウィンドウ メニュー「ツール」→「ログビュワーを開く…」、またはセッションのログ常設ペインの「ビュワーで開く」
アプリ設定 表示言語・テーマ・通信ログのファイル記録 メニュー「ツール」→「設定」
ヘルプ画面 この利用マニュアルを表示 メニュー「ヘルプ」→「ヘルプ」

セッション画面は6つのタブ(接続/オートメーション/ログ/バイナリ構造応答/リプレイ/障害注入)で構成されます。タブごとの内容は セッション画面 を参照してください。